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印刷博物館のページを開いたら、「事前予約」の文字。展示を見たいだけなんだけど、予約しないと入れないのかな?
まずここ、分けて見てください。地下1階の展示室は予約不要。印刷工房は予約が必要です。館内すべてが同じ受付方法ではないんですね。
「予約が要るなら今日は無理かも」と閉じる前に、見たいものを一つ選んでみましょう。
展示だけを見る日と、印刷を体験する日で準備が変わる
公式の入場案内に沿うと、主な違いはこうです。
| 行きたい場所 | 予約 |
|---|---|
| 地下1階・展示室 | 不要 |
| 地下1階・印刷工房 | 必要 |
| 1階・P&Pギャラリー | 不要 |
工房の活版印刷体験は、文字の形をした活字などの版にインキを付けて紙へ写す印刷に触れるもの。展示を見ることとは別に、公式の予約フォームで日程と内容を選びます。電話では予約できません。
ここは料金もひとつ確認を。公式では工房見学・活版印刷体験を無料と案内していますが、別に博物館の入場料が必要です。「体験無料」を、その日の入館まで全部無料と読まないようにしたいですね。
体験の予約がなくても、本や浮世絵から入口を選べる
常設展の紹介には、書物、活字、印刷機械などが並びます。印刷の歴史、と大きく構えなくても大丈夫。
本が好きなら文字へ。絵を見るのが好きなら、江戸時代の浮世絵版画の題材や工程へ。普段の「これ、どうやって作ったんだろう?」から入れるんです。
ただし、企画展の開催中は「印刷×技術」など展示されない部分があります。見たい展示が決まっている日は、開催内容まで確認してくださいね。
江戸川橋から徒歩8分。入場は17時30分まで
公式アクセスでは、東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅4番出口から徒歩8分。所在地は文京区水道のTOPPAN小石川本社ビルです。
開館は10〜18時ですが、入場は17時30分まで。月曜休館が基本で、祝日などの場合は扱いが変わるほか、展示替えの休館もあります。出かける日の予定を公式で確かめてから組みましょう。
周辺も歩く日なら、東京のガイドを広げて寄り道を一つ選ぶのもいいですね。確認した『るるぶ東京 ’27』は東京観光用の通常版です。博物館の予約条件は、本とは別に公式案内を優先してください。
まず展示を見たい? それとも手を動かしたい?
展示ならその日の開催内容を、手を動かしたいなら工房の予約枠を。行きたいほうを選んで、予定につなげてくださいね。
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