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日本橋の貨幣博物館で、気になった古いお金をスマホに残したい。
その予定なら、先に知っておこう。展示室内の撮影はできません。記念撮影は、2階の展示室外ロビーにある撮影スポットへと案内されています。
なお、2026年10月20日確認の公式告知では、10月20・21日、27〜29日は臨時休館。今日の立寄り先にする前に、まず開館カレンダー・お知らせを見てね。
スマホは、音声ガイドのときと撮影のときを分けよう
来館ルールは、展示室での写真・録音・動画や電子機器の使用を控えるよう求め、音声ガイドのための使用を例外としています。
「音声ガイドでスマホを使えるから、写真も一枚くらい」は別の話なんです。
記念撮影スポットでは三脚を使わない写真・動画を撮れます。ただし、ロビーでも歩きながらのスマホ操作は避けよう。撮る場所まで行き、立ち止まってからでいいね。
音声ガイドを使いたいなら、自分のスマホなどとイヤホンを用意。FAQに利用方法の案内があります。音を聞く準備と、写真を撮る準備を分けると、入館後も迷いにくいよ。
写真にできなかった疑問は、一つ持ち帰ればいい
展示品を全部記録できなくても、「どうしてお金の形が変わったんだろう」といった疑問を一つ持ち帰る見方はできます。
帰ってから本で歴史へ進むなら、井沢元彦『お金の日本史 和同開珎から渋沢栄一まで』も候補に。出版社の目次では、古代から渋沢栄一までの話題を扱っています。博物館の公式図録や、現在の展示品リストではありません。
撮影できる場所を見つけたら、展示室の代わりに何十枚も撮ろうと頑張らなくて大丈夫。
展示は自分の目で、記念の一枚は案内された場所で。帰り道に思い出せる疑問を一つ残してみる。そんな日本橋の寄り道もいいね。
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