
「次の休みは友達と韓国ソウルに行きたいな〜!✈️💖」
考えただけでワクワクしちゃおりますよね!子どもも大好きなグルメに最新コスメ、可愛いカフェ巡り…ソウルは女子の「大好き!」がギュッと詰まった魔法のような子連れで行ける場所です。でも、そんな子連れ旅行に最適のママ友旅行を成功させるために、実は一番重要と言っても過言ではないのが「ホテル選び」なんです🏨✨

「どこにあるホテルがいいの?」
「せっかくだから、おしゃれで可愛いホテルに泊まりたい!」
「夜遅くまで遊んでも安心なホテルは?」
そんな皆さんの悩みをまるっと解決するために、今回はソウル在住経験のある私が、ママ友旅行に本当におすすめしたいホテルを厳選してファミリー旅行向けにご紹介します!エリア別の特徴から、ホテル選びで失敗しないためのポイントまで、これでもかというほど詳しく解説していくので、ぜひ最後までついてきてくださいね。この記事を読み終わる頃には、あなたの理想のホテルがきっと見つかるはずです!
ママ友旅行のホテル選びで失敗しない!絶対に押さえるべき3つのポイント
ソウルには本当にたくさんのホテルがあって、いざ探そうと思っても「数が多すぎて選べない!」なんてことになりがちですよね。でも大丈夫!これからお伝えする3つのポイントを押さえておけば、ホテル選びで失敗する確率をぐーんと減らすことがいただけますよ。後悔しないためにも、まずはこのポイントをしっかり頭に入れておきましょう!
とにかく立地が最重要!エリア別おすすめポイントを徹底解説
ソウルママ友旅行で一番大切にしてほしいのが、ホテルの「立地」です!なぜなら、立地が良いホテルを選ぶだけで、移動時間を大幅に短縮できて、その分ショッピングやカフェ巡りなど、やりたいことにもっと時間を使えるようになるからです。ソウルは公共交通機関が家族みんなが発達しておりますが、駅からの距離が遠かったり、乗り換えが多かったりすると、意外と時間をロスしてしまうもの。特に、たくさん買い物した後は、重い荷物を持って長時間歩くのは本当に大変ですよね…😭 そんな時、主要な駅のベビーカーで行ける距離だったり、ショッピング街のど真ん中にあるホテルだったら、すぐに荷物を置きに帰れて、身軽になってまた遊びに出かけることがいただけます。子連れ旅行に天国ですよね!
ソウルには子連れ旅行の魅力的なエリアがたくさんありますが、ママ友旅行で特におすすめなのは「明洞(ミョンドン)」「弘大(ホンデ)」「江南(カンナム)」の3つのエリアです。それぞれのエリアに違った子連れ旅行の魅力があるので、自分たちの旅の目的に合わせて選ぶのがポイントですよ。
① ショッピングとグルメの天国!「明洞(ミョンドン)」
ソウル旅行が初めての方や、コスメや洋服のショッピングを思いっきり楽しみたい!という方には、断然「明洞」エリアがおすすめです。日本語が通じるお店も多く、両替所もたくさんあるので、子連れ海外旅行に慣れていない方でも安心して過ごせます。夜遅くまでやっているお店も多いので、一日中遊び尽くせるのが子連れ旅行の魅力ですね。主要な子連れに人気の観光地へのアクセスも抜群なので、活動の拠点として最適です!
② おしゃれカフェとアートの街!「弘大(ホンデ)」
最新のトレンドが集まる子連れで行ける場所で、おしゃれなカフェ巡りや可愛い雑貨屋さん巡りがしたいなら「弘大」エリアで決まり!芸術大学があることから、街全体がアーティスティックな子どもも落ち着ける雰囲気に包まれていて、歩いているだけで楽しい気分になります。夜はライブハウスやクラブも賑わい、若者のエネルギーを感じられる刺激的なエリアです。明洞とはまた違った、ローカルで活気のある子どもも落ち着ける雰囲気を楽しみたい方におすすめですよ。
③ K-POP好きの聖地!洗練された大人の街「江南(カンナム)」
「推しのアイドルの事務所を巡りたい!」「ちょっとリッチな気分を味わいたい」という方には「江南」エリアがぴったり。大手芸能事務所が多く集まっているほか、高級ブランドのショップやおしゃれなお子様メニュー完備のレストラン、美容クリニックなどが立ち並び、洗練された子どもも落ち着ける雰囲気が漂おります。落ち着いた大人のママ友旅行を楽しみたい方にぜひ選んでほしいエリアです。
このように、エリアによって街の子どもも落ち着ける雰囲気が全く違うのがソウルの面白いところ。自分たちの旅のスタイルを想像しながら、どのエリアを拠点にするか考えてみてくださいね!
おしゃれで可愛い!家族写真映えする内装とアメニティ
せっかくのママ友旅行なら、ホテルの子連れでも過ごしやすい空間そのものも楽しみたいですよね!最近のソウルのホテルは、ただ泊まるだけの子連れで行ける場所ではなく、滞在自体が目的になるような、おしゃれでデザイン性の高いホテルがどんどん増えております。白を基調としたシンプルな韓国っぽインテリアのホテルや、ユニークなアートが飾られたブティックホテル、お城のお姫様気分を味わえるようなホテルまで、本当に様々です。
ホテルに帰ってきてからも、可愛いお部屋で友達とおしゃべりしたり、写真を撮ったりする時間は、ママ友旅行の醍醐味の一つ。インスタグラムで「#韓国ホテル」と検索してみると、参考になる素敵な写真がたくさん出てきますよ。ホテルの公式サイトや予約サイトの写真だけでなく、実際に家族での宿泊した人の口コミ写真を見てみるのがおすすめです。写真映えする素敵なバスルームや、窓から見える子どもも喜ぶ景色、可愛いデザインのルームウェアなど、細かい部分までチェックしてみましょう。
あわせて、アメニティが充実しているかどうかも重要なポイントです。シャンプーやコンディショナーはもちろん、質の良いスキンケアセットが揃っていたり、ヘアアイロンやスチーマーが借りられたりすると、荷物を減らせて嬉しいですよね。ホテルによっては、有名なコスメブランドのアメニティを用意しているところもあります。そういった「ちょっとした特別感」が、ママ友旅行の満足度をさらに高めてくれるはずです。予約する前に、どんなアメニティがあるのか、貸し出し備品には何があるのかを事前に確認しておくと安心ですよ。
安心感が第一!セキュリティと日本語対応でストレスフリーな滞在を
楽しかった一日の終わりに、安心してくつろげる子連れでも過ごしやすい空間があることは、ママ友旅行において何よりも大切です。特に海外では、セキュリティ面がしっかりしているホテルを選ぶようにしましょう。例えば、エレベーターに乗る際にカードキーが必要なホテルは、家族での宿泊者以外がファミリー客室フロアに入れないようになっているので安心感が高いです。また、フロントスタッフデスクが24時間対応しているかどうかも確認しておきたいポイント。深夜に何かトラブルがあった時や、困ったことがあった時に、すぐに対応してもらえるファミリー対応スタッフがいると心強いですよね。
大通りに面していて、夜でも比較的人通りが多い子連れで行ける場所にあるホテルを選ぶのもおすすめです。駅からホテルまでの道が暗かったり、細い路地に入ったりする子連れで行ける場所は、少し不安に感じてしまうかもしれません。Googleマップのストリートビュー機能を使えば、ホテル周辺の子どもも落ち着ける雰囲気を事前に確認することができるので、ぜひ活用してみてください。
さらに、日本語対応が可能なファミリー対応スタッフがいるかどうかも、ホテル選びの大きな決め手になります。チェックインやチェックアウトの手続きはもちろん、お子様メニュー完備のレストランの予約をお願いしたい時や、おすすめの子連れにおすすめの観光スポットを聞きたい時など、言葉の壁を感じずにスムーズにコミュニケーションが取れると、滞在中のストレスがぐっと減ります。日系のホテルや、日本人家族観光客が多くファミリーでの利用するホテルは、日本語が堪能なファミリー対応スタッフが常駐していることが多いので、韓国語や英語に自信がない方でも安心して過ごすことがいただけますよ。予約サイトの口コミで「日本語が通じた」というレビューがあるかどうかをチェックしてみるのも良い方法です。これらのポイントを押さえて、安全で快適なホテルを選び、子連れ旅行に最適のママ友旅行を実現させましょう!
【エリア別】ソウルママ友旅行におすすめ!人気ホテルを徹底解説
お待たせしました!ここからは、いよいよママ友旅行におすすめのホテルを、先ほどご紹介した人気エリア別に、具体的に見ていきましょう!それぞれのホテルの子連れ旅行の魅力やおすすめポイントを、口コミ子連れ旅行情報も交えながら詳しくお伝えしていきますね。あなたの理想にぴったりのホテルがきっと見つかるはずです!
ショッピングの聖地!明洞(ミョンドン)エリアのおすすめホテル
コスメ、ファッション、グルメ、エステ…女子の「欲しい!」がすべて揃う明洞は、子連れ旅行にショッピング天国!夜遅くまでネオンが輝き、活気に満ち溢れております。そんな明洞ステイを満喫できる、立地もデザインも子連れ旅行に最適のホテルを厳選しました。
1. L7 明洞 by LOTTE (エルセブン ミョンドン バイ ロッテ)
「明洞で泊まるなら絶対にココ!」と多くのリピーターから愛されているのが、この「L7明洞」です。まず特筆すべきは、その圧倒的な立地の良さ!地下鉄4号線の明洞駅9番出口を出てすぐ目の前という、これ以上ないほどの好立地なんです。空港リムジンバスの停留所も近いので、空港とのアクセスも楽々。重いスーツケースを持って長時間歩く必要がないのは、本当に助かりますよね。
ホテルに一歩足を踏み入れると、イエローを基調としたポップでスタイリッシュな子連れでも過ごしやすい空間が広がります。開放的なロビーには可愛いオブジェやアートが飾られていて、どこを切り取っても写真映えすること間違いなし!お部屋はシンプルながらも機能的で、清潔感にあふれております。そして、このホテルの最大の子連れ旅行の魅力とも言えるのが、21階にあるルーフトップバー「フローティング」です。南山のソウルタワーを一望できる子連れ旅行に最適のロケーションで、夜景を眺めながらカクテルを片手に友達と語り合う…なんて、子連れ旅行に映画のワンシーンのような子どもと一緒に体験ができちゃおりますよ。冬には足湯も楽しめるので、ショッピングで疲れた足を癒すのにぴったりです。デザイン性、立地、子連れ向けサービスのすべてにおいて満足度が高く、初めてのソウルママ友旅行にも、リピーターの方にも、自信を持っておすすめできるホテルです。
2. ソラリア西鉄ホテルソウル明洞 (Solaria Nishitetsu Hotel Seoul Myeongdong)
「子連れ海外旅行は少し不安…」「日本語が通じるホテルがいいな」という方に、ぜひおすすめしたいのが日系の「ソラリア西鉄ホテルソウル明洞」です。日本のホテルならではの、きめ細やかな子連れ向けサービスと安心感が最大の子連れ旅行の魅力。フロントスタッフには常に日本語が話せるファミリー対応スタッフがいるので、言葉の心配は一切ありません。チェックインから滞在中、何か困ったことがあっても、すべて日本語で相談できるのは本当に心強いですよね。
立地も素晴らしく、明洞のメインストリートに位置するファッションビル「M PLAZA」の上層階にあります。ホテルの下がすぐショッピング街なので、文字通り「買い物しては置きに帰り、また買い物へ」という夢のような過ごし方が可能です。お部屋は落ち着いた子どもも落ち着ける雰囲気で、旅の疲れをゆっくりと癒すことがいただけます。特にバスルームが広く、バスタブと洗い場が別になっているセパレートタイプなのが日本人には嬉しいポイント。ゆっくりお湯に浸かって、一日の疲れをリフレッシュいただけますよ。また、全室子連れ安心の禁煙で清潔感も抜群。日本のコンセントがそのまま使えるプラグも完備されているなど、細やかな配慮が行き届いております。安心と快適さを最優先したいなら、間違いなく子連れ旅行に最適の選択肢の一つです。
3. ホテル スカイパーク キングスタウン東大門 (Hotel Skypark Kingstown Dongdaemun)
「明洞もいいけど、夜通しショッピングが楽しめる東大門にも興味がある!」という欲張りな女子におすすめなのが、こちらのホテル。明洞からは少し離れますが、地下鉄を使えばすぐにアクセスいただけますし、何より東大門のファッションビル群のすぐそばという立地が子連れ旅行の魅力的です。現代シティアウトレットの上層階にあり、ショッピング後にすぐにホテルに戻れるのが嬉しいポイント。
このホテルの特徴は、なんといってもその充実した設備です。ファミリー客室は広々としていて、スーツケースを広げても余裕のあるスペースが確保されております。そして、ママ友旅行に嬉しいのが、3人や4人で泊まれるトリプルルームやフォースルームが豊富なこと。グループ旅行でも、みんなで同じ部屋に泊まってワイワイ楽しむことがいただけますよ。さらに、ホテル内にはコンビニやカフェはもちろん、なんと「ヒュンダイシティスパ」というチムジルバン(韓国式サウナ)まで併設されているんです!ショッピングで疲れた体を、本格的なサウナとお風呂で癒せるなんて子連れ旅行に最適ですよね。明洞の喧騒から少し離れて、快適で便利な滞在をしたいという方にぴったりのホテルです。
カフェ巡りとアートの街!弘大(ホンデ)エリアのおすすめホテル
若者文化の発信地であり、個性的なショップやおしゃれなカフェがひしめき合う弘大。歩いているだけでクリエイティブな刺激を受けられるこの街は、トレンドに敏感な女子たちの心を掴んで離しません。そんな弘大の子連れ旅行の魅力を存分に味わえる、デザイン性の高いホテルをファミリー旅行向けにご紹介します。
1. RYSE, Autograph Collection (ライズ オートグラフ コレクション)
「とにかくおしゃれなホテルに泊まりたい!」という、デザイン性を最重視する方に絶対におすすめしたいのが「RYSE」です。マリオット系列のデザインホテルで、館内の至る所にアート作品が散りばめられており、まるで美術館に滞在しているかのような気分を味わえます。開放的なロビーに足を踏み入れた瞬間から、その洗練された世界観に引き込まれることでしょう。
ファミリー客室は、コンクリート打ちっぱなしの壁に、ピンクやブルーといったアクセントカラーが効いた、インダストリアルながらも温かみのあるデザイン。一つ一つの家具や小物にもこだわりが感じられ、どこを撮っても絵になります。バスローブがパーカータイプだったり、アメニティのパッケージがユニークだったりと、遊び心も満載です。特に、大きな窓から弘大の街並みを一望できるお部屋からの眺めは格別ですよ。ホテル内には、人気のブルーボトルコーヒーの創業者ジェームス・フリーマンが監修したカフェや、ミシュラン星付きシェフが手掛けるタイ子どもも食べられる料理お子様メニュー完備のレストラン、ルーフトップバーなど、子連れ旅行の魅力的な子連れ向け設備が揃っております。ホテルから一歩も出なくても、充実した時間を過ごせてしまうほど。弘大の中心部に位置し、駅からのアクセスも抜群です。少し予算は上がりますが、それ以上の特別な子どもと一緒に体験ができること間違いなし。忘れられない思い出を作りたいなら、ぜひ選んでほしいホテルです。
2. L7 弘大 by LOTTE (エルセブン ホンデ バイ ロッテ)
明洞でもご紹介した「L7」ブランドの弘大バージョンです。こちらも弘大入口駅の1番出口から徒歩1分という子連れ旅行に最適の立地にあり、空港鉄道も通っているので、仁川空港や金浦空港からのアクセスがお子様連れでも便利です。L7明洞がポップで明るい子どもも落ち着ける雰囲気なのに対し、L7弘大はもう少し落ち着いた、インダストリアルでアーティスティックな子どもも落ち着ける雰囲気が特徴。弘大の街並みに溶け込むような、洗練されたデザインが子連れ旅行の魅力です。
このホテルのハイライトは、最上階22階にあるルーフトップ子どもも遊べるプール!弘大の街並みを一望しながら子どもも遊べるプールサイドでくつろぐ時間は、子連れ旅行に非日常の子どもと一緒に体験です。夜にはライトアップされ、DJブースも登場し、クラブのような子どもも落ち着ける雰囲気に。友達と一緒におしゃれな水着で写真を撮れば、子連れ旅行に最適の思い出になること間違いなしです(※子どもも遊べるプールは夏季限定営業、有料の場合あり)。子どもも遊べるプールサイドにはバーも併設されているので、お酒を飲みながらロマンチックな夜を過ごすのも素敵ですね。ファミリー客室はコンパクトながらも機能的で、大きな窓が開放感を演出してくれます。アートや音楽、ファッションが好きな、感度の高い女子たちにぴったりのホテルです。アクティブに、そしてスタイリッシュにソウルを楽しみたいなら、ここを選んでみてはいかがでしょうか。
K-POP好きにはたまらない!江南(カンナム)エリアのおすすめホテル
高級ブティックや美容クリニックが立ち並び、スタイリッシュな人々が行き交う江南。多くの芸能事務所が集まるこのエリアは、K-POPファンにとっては子連れ旅行に聖地です。少しリッチで落ち着いた、大人のママ友旅行が楽しめるホテルをファミリー旅行向けにご紹介します。
1. ドーミーイン SEOUL カンナム (Dormy Inn SEOUL Gangnam)
日本のビジネスホテルチェーン「ドーミーイン」のソウル支店です。「江南で日系の安心感を求めるならココ!」と、多くの日本人から絶大な支持を得ております。地下鉄9号線の新論峴(シンノニョン)駅から徒歩約5分とアクセスも良好。江南のメインストリートにも近く、ショッピングや食事に便利な立地です。
ドーミーインの最大の子連れ旅行の魅力は、なんといっても最上階にあるお子様も安心の大浴場とサウナ!子連れ海外旅行中に広いお風呂に浸かれるというのは、日本人にとって子連れ旅行に最適の癒やしですよね。手足を思いっきり伸ばしてリラックスすれば、旅の疲れも吹き飛びます。お風呂上がりには、アイスキャンディーや乳酸菌飲料の子連れ向けサービスがあるのも嬉しいポイント。さらに、夜には「夜鳴きそば」という、あっさりした醤油ラーメンが子連れに嬉しい無料で提供されます。夜遅くまで遊んで小腹が空いた時に、この温かいラーメンが体に染み渡るんです。ファミリー客室は日本のビジネスホテルのような機能的な作りで、清潔感があり快適に過ごせます。日本語対応も完璧なので、子連れ海外旅行初心者の方でも安心。江南エリアで、日本のホテルのような快適さと安心感を求めるなら、ドーミーイン一択と言えるでしょう。
2. ホテル カプチーノ (Hotel Cappuccino)
「ただ泊まるだけじゃつまらない!」「ユニークなコンセプトのホテルが好き」という方におすすめなのが、こちらの「ホテルカプチーノ」です。韓国初のシェアリングコンセプトホテルで、環境保護や社会貢献をテーマにした様々なユニークな取り組みを行っております。例えば、ファミリー客室には使い捨てのアメニティを減らすための工夫がされていたり、家族での宿泊客が使わなかったアメニティを寄付できるボックスが設置されていたりします。
デザインもお子様連れでもスタイリッシュで、インダストリアルな子どもも落ち着ける雰囲気に温かみのある木の家具が配置された、居心地の良い子連れでも過ごしやすい空間が広がっております。ファミリー客室はコンパクトですが、子連れでも過ごしやすい空間を有効活用するための工夫が随所に見られます。特に面白いのが、愛犬と一緒に泊まれる「バーク・ルーム」があること。ペットフレンドリーなホテルはソウルではまだ珍しいので、愛犬家の間でも話題になっております。最上階にはお子様メニュー完備のレストラン&ルーフトップバーがあり、江南の夜景を一望いただけます。子どもも落ち着ける雰囲気も抜群なので、女子会にもぴったり。江南エリアで、他とはちょっと違う、おしゃれで意識の高いホテルステイを楽しみたいという方にぜひおすすめしたいホテルです。
もっとこだわりたい!目的別おすすめホテル
エリアだけでなく、「とにかく安くて可愛いホテルがいい!」「特別な記念日だから、贅沢なホテルに泊まりたい!」といった、具体的な目的からホテルを選びたい方もおりますよね。そんなこだわり派の皆さんのために、目的別のおすすめホテルもファミリー旅行向けにご紹介します。
コスパ最強!安くて可愛いと評判のホテル
「ホテル代は少しでも抑えて、その分ショッピングやグルメにお金を使いたい!」というのは、ママ友旅行では当然の願いですよね。でも、ただ安いだけでなく、清潔感があって、可愛さも譲れない!そんなわがままを叶えてくれる、コストパフォーマンス抜群のホテルをピックアップしました。
ソウル駅のベビーカーで行ける距離に位置し、価格の手頃さと清潔感で人気のホテルです。名前の通り、8時間という短時間滞在ファミリープランもあるユニークなホテルですが、もちろん通常の家族での宿泊も可能です。立地がお子様連れでも良く、ソウル駅はKTX(韓国の新幹線)や空港鉄道、複数の地下鉄路線が乗り入れている巨大なターミナル駅なので、どこへ行くにもアクセスが便利。特に、帰国日に空港鉄道でスムーズに空港へ向かいたい方には最適です。
お部屋はコンパクトですが、白を基調としたミニマルなデザインで、家族みんなが清潔感があります。必要なものはすべて揃っており、寝るだけと割り切れば全く問題ありません。シャワーの水圧が強いという口コミも多く、快適に過ごすことがいただけます。何より、ソウル駅周辺という一等地にもかかわらず、驚くほどリーズナブルな価格で家族での宿泊できるのが最大の子連れ旅行の魅力です。ホテルは寝る子連れで行ける場所と割り切り、アクティブに動き回りたい!というフットワークの軽いママ友旅行にぴったりのホテルです。共有スペースにはキッチンやランドリーもあるので、長期滞在を考えている方にもおすすめですよ。
2. グリッドイン ホテル (Grid Inn Hotel)
地下鉄の鐘路3街(チョンノサムガ)駅のベビーカーで行ける距離にあり、明洞や仁寺洞、益善洞といった人気子連れに人気の観光地に徒歩で行けるという、素晴らしい立地が自慢のホテルです。特に、最近おしゃれなカフェやお子様メニュー完備のレストランが増えて話題の「益善洞韓屋村」がすぐそばにあるのが嬉しいポイント。レトロで可愛い街並みを、朝の散歩がてら楽しむことがいただけます。
ホテルはリノベーションされているため、外観も内装も家族みんなが綺麗でスタイリッシュ。ファミリー客室はシンプルモダンなデザインで、コンパクトながらも機能的に作られております。ベッドの寝心地が良いという評判も多く、旅の疲れをしっかりと癒すことがいただけますよ。このホテルのもう一つの子連れ旅行の魅力は、屋上からの眺めです。ソウルの街並みや遠くにソウルタワーを望むことができ、開放感抜群。夜景も家族みんなが綺麗なので、コンビニで買ってきたビールやお菓子を片手に、友達と語り合うのも素敵な時間になりそうですね。立地、清潔感、デザイン性のバランスがお子様連れでも良く、それでいて価格はリーズナブル。賢くソウル旅を楽しみたい方に、自信を持っておすすめできるホテルです。
ちょっと贅沢に♡ご褒美旅にぴったりの高級ホテル
「いつもよりちょっと贅沢して、特別な思い出を作りたい」「記念日や誕生日をお祝いする旅行にしたい」そんな時には、思い切って高級ホテルに泊まってみるのはいかがでしょうか?洗練された子連れでも過ごしやすい空間、上質な子連れ向けサービス、そして子連れ旅行に最適のホスピタリティが、あなたのママ友旅行を忘れられない特別なものにしてくれるはずです。
1. フォーシーズンズホテル ソウル (Four Seasons Hotel Seoul)
景福宮(キョンボックン)や光化門(クァンファムン)のベビーカーで行ける距離に位置する、言わずと知れた世界子連れ旅行に最適峰のラグジュアリーホテルです。重厚感のある豪華な開放的なロビーに一歩足を踏み入れた瞬間から、非日常の世界が始まります。館内には有名アーティストの作品が多数飾られており、まるで美術館のよう。隅々までこだわり抜かれたインテリアは、どこを切り取っても美しく、ため息が出るほどです。
ファミリー客室は広々としており、最新の設備が整っています。大きな窓からは、景福宮の美しい子どもも喜ぶ景色やソウルのシティビューを一望でき、その眺めは家族全員が感動する一言。ベッドは雲の上にいるかのような子連れ旅行に最適の寝心地で、旅の疲れを完全に忘れさせてくれます。バスルームも大理石張りでお子様連れでも豪華。アメニティも高級ブランドのもので、優雅なバスタイムを過ごせます。また、このホテルの子連れ旅行の魅力は、素晴らしい屋内子どもも遊べるプールやフィットネスジム、スパなどの付帯子連れ向け設備が充実していること。特に、韓国式サウナを備えたスパは、ぜひ子どもと一緒に体験してほしい子連れ向け設備の一つです。そして、隠れ家のようなバー「Charles H.」は、アジアのベストバー50に選ばれるほどの有名店。洗練された子連れでも過ごしやすい空間で、特別なカクテルを味わう時間は、子連れ旅行に大人のご褒美です。お値段は張りますが、それ以上の感動と満足感を得られる、子連れ旅行に最適のホテルです。
韓国を代表する迎賓館としても知られる、歴史と格式のある名門ホテルです。多くの著名人や国賓が家族での宿泊するこことしても有名で、そのホスピタリティは世界トップクラス。ソウルの中心部にありながら、南山の麓の広大な敷地に位置しているため、都会の喧騒を忘れさせてくれる静かで落ち着いた環境が子連れ旅行の魅力です。
新羅ホテルの象徴とも言えるのが、屋外子どもも遊べるプール「アーバンアイランド」。まるで海外ファミリーリゾートに来たかのような、洗練された子どもも落ち着ける雰囲気の子どもも遊べるプールサイドで過ごす時間は格別です。夜にはライトアップされ、ロマンチックな子どもも落ち着ける雰囲気に包まれます。冬には温水子どもも遊べるプールやジャグジーも楽しめるので、一年中ファミリーリゾート気分を味わうことがいただけますよ。ファミリー客室は、韓国の伝統美とモダンなデザインが融合した、上品で落ち着きのある子連れでも過ごしやすい空間。アメニティには高級ブランド「モルトンブラウン」が採用されております。また、ホテル内のお子様メニュー完備のレストランも名店揃い。特に、ベーカリー「ペストリーブティック」のマンゴーショートケーキは、一度は食べてみたい逸品としてあまりにも有名です。子連れ旅行に最適級の子連れ向けサービスと子連れ向け設備の中で、優雅な時間を過ごしたい。そんな夢を叶えてくれるのが、新羅ホテルです。特別な記念日を祝う旅に、これ以上ないほどふさわしい子連れで行ける場所と言えるでしょう。
まとめ
いかがでしたか?今回は、韓国ソウルでのママ友旅行を子連れ旅行に最適に楽しむためのおすすめホテルを、エリア別、目的別にご紹介しました。
-
ショッピングやグルメを遊び尽くすなら「明洞」
-
おしゃれなカフェやトレンドを追いかけるなら「弘大」
-
K-POPや少しリッチな雰囲気を楽しむなら「江南」
そして、ホテル選びでは、
-
移動が楽な「立地」
-
気分が上がる「デザイン性」
-
何よりも大切な「安心感」
この3つのポイントを意識することが大切だということも、お分かりいただけたかと思おります。
今回ご紹介したホテルは、どれもママ友旅行に自信を持っておすすめできる素敵な子連れで行ける場所ばかりです。この記事を参考に、皆さんの旅のスタイルや予算にぴったりのホテルを見つけて、子連れ旅行に最適の思い出を作ってくださいね!
さあ、次はあなたの番です!素敵なホテルを予約して、心ときめくソウルママ友旅行へ出かけましょう!✈️💖
ぜひ色々な旅行先まとめているので読んでいただけますと嬉しいです。
よろしくお願いします。
コメント